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教育プログラムの方針と成績評価システム

単位

特別聴講学生と大学院特別聴講学生は1学期に15単位以上、1年で30単位以上を履修することが義務付けられています。また特別研究学生の場合は、1週間 当たり15時間以上の研究活動に従事することが求められています。単位を取得した学生には、交換留学期間が終了した時点で履修した科目名、評価、単位数が 記載された成績証明書が発行されます。単位数は名古屋大学の定める基準にしたがい、授業時間数に応じて単位が与えられます。学生が所属する大学は NUPACEが発行する成績証明書を検討した上で、所属大学への移行単位数を認定します。学位取得を目的とする単位の認定は、学生の所属大学の権限の下に あることを理解しておく必要があります。
NUPACの学生は二種類の成績評価を受け取ります。一つは、名古屋大学の成績評価システムによるもの、もう一つはUCTS(アジア太平洋大学交流気候単 位評価方式)を適用したものです。UCTSは異なる大学間での単位や成績の移行を容易にする国際的な成績評価基準となっています。UMATやUCTSに関 する情報は右のウェブページを参照ください。(http://www.umap.org

Nagoya University Grading System
UCTS Equivalent Scale
A*   Excellent
(90〜100)
A    Excellent
A    Very Good
(80〜89)
B    Very Good
B    Good
(70〜79)
C    Good
C    Satisfactory
(60〜69)
D    Satisfactory
F    Fail
(0〜59)
F    Fail
(名古屋大学ではUCTS成績評価システムが使用する「E」及び「Fx」の成績評価を適用しません。)

名古屋大学の1単位はUCTSの1.935ユニットとして換算されています。従って、特別聴講学生と大学院特別聴講学生が1学期間に取得する15単位は、 おおよそ29UCTSユニットとなります。

アカデミック・アドバイザー
NUPACE学生には自分の専攻に近い専門分野の教員がアカデミック・アドバイザーとして1名ずつ配置されます。

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